コンクールの意義

サロンのこと

2021.07.08

フォトが多く、主流となってるコンクール・コンテスト

何を競うか、が変わってきてるんだなーと。

  • タイム内に◯◯を作る 同じ条件で同じ作品を作る
  • テーマ◯◯ をタイム内で作る 同じテーマをその場で同タイムで作る

など、同じ会場で同じ空気感の中、タイム内に作品を作り審査される。

それがコンクールであり、一大イベントでありました。

昨今は、テーマにそった作品を写真の中で表現するフォトコン。

僕はあまりフォトコンに対して興味がなく、評価の指標がわからない。

センスや表現力の違いであって、そこは競うところではないんではないか…と思ってます。

まぁ「それも技術でしょ」と言われれば、そーかもしれませんが。

今と昔とでは、見られるところ、評価されるところが違ってきてるんでしょうね。

例えば、、、

ワンレングスをキレイに切れることよりも、ワンレングスを可愛く見せることができる方が評価が高い。

みたいな。

もちろん実力があるからできることだとは思いますが、いかに「見せるか」が大きく左右してるように思います。

どこをターゲットに、何を伝えたいか。

美容師としてどんな評価、どんな美容師になりたいか。

次第でしょうかねー

さてさて

そんな時代でも、美容組合の技術選手権。

シンプルに決まったモノをタイム内に同じ会場で作り審査される大会。

今年、久しぶりに、、、榮美容室から、、、、、

優勝者でましたーーーーーー!!

嬉しいもんですねー、自分が受賞しなくてもテンション上がりました!

サロンド榮店の松田珠憂さん

写真が古くてすいませんw

彼女が留袖着付け部門で優勝しました!!!!

練習も頑張ってたみたいで、素晴らしい結果に繋がって嬉しいです。

これを糧に、更なる飛躍を楽しみにしてます!

本当おめでとう☆

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